スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑誌原稿終了!

ということで、
今月も雑誌の原稿入れが終了。



取材にご協力いただいたバンドのみなさん、
お願いしてから〆切までが短期間だというのに、
お付き合いいただきありがとうございました。

編集者も頑張ってくれて、
当初はモノクロ3ページの予定だったのが、
カラー3ページに!

ギャルバン特集だから、
メンバーをキレイに見せたいからだとか。


月末の発売日をお楽しみに!

スポンサーサイト

今日は打ち合わせ

今日は気になっているバンドのライブに行こうと思っていたのだが、
年内に制作予定の某アーティストのアルバムの打ち合わせを優先させてもらうことにした。

昨年からいろいろと構想を練っており、
販売方法も通常とは違うことを考えているので、
このところマメに打ち合わせの機会を設けている。

権利問題のクリアや、
流通をどうするかなど課題は多いが、
クリアするものが多ければ多いほど仕事は面白い。

しかし今夜のライブの目的は、
ただライブを観るだけでなく、
アルバムの先行発売もあるから後ろ髪引かれまくりだ。
ということは、もはや仕事ではなくファンなのか?

数年ぶりの京都

数年ぶりに京都へ行ってきた。

と言っても、仕事だったので、
駅・ホテル・現場という3点セットに行っただけ。

当然ながら、飲み屋をやっている知人のところへも顔を出せず。
顔を出すどころか、電話すらできなかった。

今回はある大きなプロジェクトに参加させてもらう機会を得たので、
そのため京都に行ったのだが、
残念ながら、このプロジェクトに関する詳細は一切公表できない。
出来上がった作品は、かなり多くの人に耳に届くのだが、
諸事情により、関わったスタッフの名前は誰一人クレジットされないし、
自身のプロフィールに掲載することもかなわないという条件なのだ。

だが、このプロジェクトに参加できたことはとにかく誇りに思う。
そして、声をかけてくださったスタッフ、新しく出会ったスタッフのみなさんと作業できることが、
何よりも嬉しくて仕方がない。

大衆演劇

つい最近、新しく興味というか好きになったものがある。

 大衆演劇

知人と興味を持ち、
おそるおそる行ってみたのだが、
これがまた面白い。
新たなマイブームの到来だ。

今までも何度か健康ランド的なところでチラ観したことはあるのだが、
ちゃんとした劇場で観たのは初めて。

初めから最後まで、約3時間があっという間だった。
自分の職業を忘れてお客さんになりきれたのが嬉しい。
役者さんたちもテレビに出てくるようなジャンルではないが、
ファンがそれぞれについており、堂々としたもの。
小学校低学年の子役もしっかりと演じていた。

芝居も舞踊も、かなりの稽古を重ねているのがよくわかる。
若手からベテランまで、全員が小さな動きから大きな動きまで実にしっかりと演じていた。
これが人に見ていただくという基本なんだよな…。

さて、次はいつどこの劇団を観に行こうかな。

NHKの取材や番組作りに対して思うこと

漫画家の唐沢なをき氏が、
NHK BS2の「マンガノゲンバ」という番組の取材を受けていたのだが、
担当ディレクターの度重なる誘導尋問的な質問と、
やらせもどきの演出などを理由に、取材と放送を断っていた。

以下、唐沢氏のブログから引用

彼の考えた「ストーリー」に反する答えを言うとします。すると、彼はがっかりした顔で苦笑しつつ、「いや、そういう答えじゃなくて~」と、別の答えを要求するんです。自分の「ストーリー」に即した答えを言うまで許してくれないんですよ。自分のインタビューに対する答えを、質問する前から想定してるんです。
で、結局、なをさんがストーリーに合わない答えしか言わないと、「あー、それじゃあですね!」と、なんかあからさまにイヤそーに別の質問に切り替えたりして。


私もインタビュー仕事は行なうが、
インタビュアーは、相手の持ち味を引き出すのが仕事だ。
このようなNHKのディレクターが行なったことは、まったくなっていない。

最近同じようなことがあったよなと思い返したのだが、
1万人を超える集団訴訟にまで発展した、同じNHKの
「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回アジアの一等国」での手法と同じではないか。

やっぱりNHKは病んでます。
NHKは一度解体しないといけない。
でも民主党に政権が変わってしまったから、
今まで以上に左傾化がエスカレートする可能性も高い。

いろいろな意味で、NHKから目を離してはいけない。
プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



blogram投票ボタン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。