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日教組と戦後教育を考えると、民主党問題も考えなければならない

昨日、日教組と戦後教育を考えるシンポジウムに参加してきた。

いろいろと考えさせられることの多い3時間だった。

特に今回は、選挙を控えているので重要なテーマが多くあり、
私を含む参加者は、とても真剣に話を聞いていた。

日教組は民主党を支持しており、
すでに日教組出身の議員が複数いる。
今回の解散総選挙で、さらに1名の候補者が増える予定。

仮に民主党が政権を獲得した場合、
日教組出身者が文部科学大臣になり、
日教組主導の教育要綱が作られ、子どもたちに指導される。

そうなると、「国歌」「国旗」は否定され、
「ジェンダーフリー」という言葉の下で小学生にセックスを教えるような誤った性教育がさらにひどくなる。
また、「道徳」教育も廃止され、無秩序な日本になってしまう可能性がある。

“政権交代”という響きで、単純に反自民というブームの中で投票するのもいいが、
もっと政治の本質を考え直さなければならないことに気づいてほしい。

それ以前に、日教組が特定の政党を支持していることの方が問題なのだが…。


日教組問題だけでなく、対アジアという問題も孕んでいる。
あのいまいましい「村山談話」を繰り返させてはいけないのだ。
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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


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chime@mail.goo.ne.jp



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