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某国立小学校児童のマナーについて

今日、地下鉄に乗っていたのだが、
同じ車両に、文京区内にある某国立小学校の1年生が5、6人乗り合わせていた。
子どもたちは大声で話し、走り回り、座席に座ったり立ったりを頻繁に繰り返し、
周りの乗客にものすごく迷惑をかけていた。

よく見ていると、そのうちの1人の母親が付き添っているのがわかった。
しかし、注意することはなく、むしろ温かい目で見守っているだけ。

乗客たちは皆イライラし、車内は殺伐とした空気が充満している。

どんどんエスカレートしていくので、さすがに子供たちに注意をした。
子どもたちはきちんと聞いてくれたので安心したのだが、
驚いたのはその母親の態度。

注意をしたのがちょうど終点に着くタイミングだったのだが、
他人のふりをして電車をそそくさと降りようとするではないか!

「あなたこの子たちの親御さんですよね、なんで注意しないんですか?」
と声をかけたのだが、「ええ」と答えるだけで一切反応しない。
なんだかなぁ。

聞くところによると、
この学校へ、この手の苦情が入ると
「入れなかった妬みを持っている人から苦情が届いた。なのでみなさん気を付けてください」
というような説明が保護者にされるとか。
こんな教育機関が国立として成立し、国民の血税が投入されている。
本当にあきれてしまうばかりだ。

また、全員がそうとは言わないが、
いわゆる教育ママには、
子供がいい学校に通わせていることにステータスを感じることにとどまらず、
エクスタシーを感じていることが多いようだ。

そんな悦楽気分をぶち壊して申し訳ないが、一言。
確かにあなたたちのお子さんは学力は優秀かもしれないが、
振る舞いは決して褒められるものではない。
また、常識を教えられないあなたたちは、お子さんよりもレベルが低いと思う。
教育を学校や塾に頼り、自分は愛でことだけを担っているつもりなのかもしれないが、
親として子供をしつけるという「義務」をきちんと果たしてもらいたい。

先日の「教育における体罰を考えるシンポジウム」で、
都知事をはじめとする登壇者が嘆いていたことが本当によくわかる。
本当に日本の将来はどうなるのだろう。
われわれ自身の手で、なんとかしていかなければ。
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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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