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NHKの取材や番組作りに対して思うこと

漫画家の唐沢なをき氏が、
NHK BS2の「マンガノゲンバ」という番組の取材を受けていたのだが、
担当ディレクターの度重なる誘導尋問的な質問と、
やらせもどきの演出などを理由に、取材と放送を断っていた。

以下、唐沢氏のブログから引用

彼の考えた「ストーリー」に反する答えを言うとします。すると、彼はがっかりした顔で苦笑しつつ、「いや、そういう答えじゃなくて~」と、別の答えを要求するんです。自分の「ストーリー」に即した答えを言うまで許してくれないんですよ。自分のインタビューに対する答えを、質問する前から想定してるんです。
で、結局、なをさんがストーリーに合わない答えしか言わないと、「あー、それじゃあですね!」と、なんかあからさまにイヤそーに別の質問に切り替えたりして。


私もインタビュー仕事は行なうが、
インタビュアーは、相手の持ち味を引き出すのが仕事だ。
このようなNHKのディレクターが行なったことは、まったくなっていない。

最近同じようなことがあったよなと思い返したのだが、
1万人を超える集団訴訟にまで発展した、同じNHKの
「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回アジアの一等国」での手法と同じではないか。

やっぱりNHKは病んでます。
NHKは一度解体しないといけない。
でも民主党に政権が変わってしまったから、
今まで以上に左傾化がエスカレートする可能性も高い。

いろいろな意味で、NHKから目を離してはいけない。
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唐沢なをき先生vsマンガノゲンバ の件で思った

ここ半月くらいの間に,「爆問学問」で『20世紀少年』の浦沢直樹さん, 「プロフェッショナル」で『バガボンド』の井上雄彦さん, 「マンガノゲンバ」で『プライド』の一条ゆかりさん(さすがにこのくらいの大御所になると「先生」と呼んだほうがはるかにすっきりくるな…...

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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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