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教育における体罰を考える シンポジウム

先週末、教育における体罰状況を考える会主催のシンポジウムの聴きに行ってきた。

第1部は石原知事と桜井よしこさんの対談、
第2部はパネルディスカッションという構成だった。

パネルディスカッションのパネラーとして、
初代タイガーマスク・佐山サトルさんも壇上に上がっていた。
キリスト教徒のこと、そして武士道について、
わかりやすい例えを出しながら、わかりやすい発言をされていたのがとても印象的。

3時間弱という短い時間だったのが残念だったが、
現在と将来の日本を憂う登壇者と、聴衆が集結した、
とても意義あるシンポジウムだったと思う。
あとは、出席した私たちが、どれだけ行動に移せるのかということが一番の問題。
ただ聴衆として「私もそう思う」と感じていただけでは、何も動かないのだ。
憲法改正まで絡む問題ではあるが、同じ憲法でも運用次第でなんとでもなる。 
石原知事も「これは本当に大変なことだ」という話をされていたが、
日本を良くするためには仕方がないこと。
みんなで変えていけるよう努力をしなければならないのだ。

ちなみに私の知人は、
「佐山さんが出るから行ったんでしょ?」
などと言ってくるのだが、それは全く関係なかったので悪しからず。
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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


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chime@mail.goo.ne.jp



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