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ライブ

このところライブに顔を出す機会が増えている。

自分が一番ライブハウスに通っていた時期というのは、
いわゆるバンドブームが始まるちょっと前。

メタル系のバンドが続々とメジャーデビューを飾り、
それに続けという気持ちで各バンドが切磋琢磨していた。
今のように簡単にCDなど作れる時代ではなかったので、
デモテープを制作するために練習し、お金を貯めて頑張っていた。

それに比べると今の時代はとてもいい。
デモテープどころではなく、いきなりCDが作れる。
レコーディングも、マイクやアンプなどのアナログ部分は変わらないが、
ソフトさえあればPCがマルチトラックレコーダーになる。
ライブハウスも増え、イベント数も安定している。
審査を受けて合格したら、今度は過酷なチケットノルマが待っていた時代と比べると、
かなりノルマや出演条件も低くなっているようだ。
もちろん今でも厳しい条件のライブハウスもあるが、
全体的に、心からうらやましい限りと思う。

だが、その恵まれた環境に対し、
バンドのレベルはどうなんだろう?
機材の進化や、練習環境も良くなっているので、
個人のテクニックはずいぶんレベルアップしているようだが、
バンドのアンサンブル力や曲作りに物足りなさを感じることが多い。
たまに"おっ"と思うバンドは、ベテラン系のバンドばかり。
若手でも上手いと思えるプレイヤーも散見するが、
バンドの音になりきっていないものや、雑な演奏が目立つ。

ドキッとさせてくれるバンドに出会いたいものだ。
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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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