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アンセム25周年おめでとう

CLUB CITTA'へアンセムのコンサートにを観に行った。
今回は坂本氏の計らいもあり、某インディーズバンドのメンバー3人も連れて。

ステージはアンセムのOBメンバーのバンドも出演し、いつもとは少し趣の違う内容。
初期からのファンも最近のファンも、アンセムというバンドの歴史を体感できたであろう。
今までのようにOBがアンセムの曲に参加するのも楽しいが、
今回のような構成で『現在の姿』を観られるというアイデアは素晴らしい。
ただただ脱帽。
さすが柴田さん。


それはそうと、連れて行った若者たち。
会っても挨拶はしない(したのかもしれないが、当然ながら挨拶は相手に聞こえなかったら×)、
お礼は言わない、
帰りにはいなくなくなる…。
さすがに今日は怒ったよ。

みんなのためになると思って、坂本氏にお願いして連れて行ったライブ中も、何を思っているのかわからないが、
ずっと腕を組んで見ている。
拍手さえろくにしない。

3人にとって大ベテランたちのステージは、そんなに退屈だったのかい?
それとも評論する立場なのかい?
私は、会場から出てこない某君を、他のメンバーと一緒に待ってやらないといけないのかい?

こんな不義理なことをしてたら、バンドで成功したいと思う以前の問題だよ。

3人を置いてライブ会場を後にしてから、
某プロレスラーとお茶をしたので、彼らのことを話してみた。
私の話を聞いた途端、怒った。
そして、『ウチはとにかく礼儀はうるさいですよ』と。
彼はプロレス団体の代表でもあるのだ。
さらに、『人前に出る職業なのだから当然だ』とも。
ミュージシャンもレスラーも人前で自分を見せるのが仕事。
だからこそ普段の礼儀作法が大切なのだ。
そういうのは不思議とお客様に伝わってしまうから。

なんだか今日は、嬉しい日のはずだったのだが、悲しい気分も同居してしまった。

それはそうと、
改めて、アンセムのみなさん25周年おめでとうございます。

そしてえーちゃん、今日はありがとうございましたm(__)m
追伸:次は一人で行きますね。
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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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