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NHKの偏向番組と自虐的感覚

 5日に放送されたNHKの番組
「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」
が、日本バッシングの内容だということで、問題となっている。

また、番組のオープニングには、
禁止されているサブリミナル効果を狙った編集まで施されているという。

詳しくは下記のまとめサイトで確認をしてもらいたいが、
いったいNHKは何を考えているのだろうか。
http://www19.atwiki.jp/nhk_japan/

このところ、NHKや朝日新聞を中心とする大手メディアでの日本バッシングというか、
自虐的表現があまりにも目立つようになってきた。

また、インタビューを恣意的に編集し、
語り手の意図と違った演出をするのも許し難い行為だ。
これは例の映画「靖国-YASUKUNI-」の刀鍛冶職人の問題と同様で、
あまりにも人を小馬鹿にした行為だと思う。

映画は選んだ人だけが見るものだが、NHKの場合は違う。
テレビ放送というメディアは、先入観無く偶然見る場合がある。
特にチャンネル数の少ない地方部ではその確率が上がる。
そんなところでサブリミナルや、偏向的な修正を加えた番組を放送し続けたらどうなることか。
よほどNHKは日本が嫌いなのだろうか。
この際、日本放送協会という名称を、「反日放送協会」にでも改めればいい。
受信料問題も、加入するかどうかを選択してもらう制度にすればいい。


いつも思うのだが、
わざわざ日本国籍を持ちながら、日本を貶めるような事をして何が楽しいのだろう。
もっと自国に誇りを持って、胸を張って生きていくべきだ。

そんなに日本が嫌いなのならば、
日本を捨てて、亡命するなり、他国へ帰化するなりすればいいと思う。

これは、公立学校で国歌、国旗を拒否している教員たちにも言えること。
嫌ならば、国歌と国旗を否定している私学で勤めてもらいたい。
もし民間企業で社歌や社旗を拒んだ場合、その企業の定めた(企業によって強弱はあるが)罰則があるはず。
教員たちは自分たちの雇い主が誰なのかをもう一度よく考えてもらいたいものだ。
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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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