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尖閣問題と日本の政治

尖閣問題が世間を騒がせて久しいのだが、
どうにもイライラすることばかりだ。

売国民主党がああいう対応をして、
中国にいい顔をしようとするのは理解できる。
しかし、保守代表自民党の総裁である谷垣氏は、
いったい何を考えているのだ。

今回のビデオ問題に関し、
街頭演説では、途中まではロシア大統領の北方領土上陸問題も含めて非難していたはずが、
途中からビデオ流出問題に話が戻り、「これは、公務員の規律としてゆゆしき問題です」と、
問題がすり替わってしまった。

自身のHPでも改めて論じていることは、
「これは大変な規律違反です」
だそうだ。
演説の原稿と違い、対外的なことはカットし、
規律違反ばかり論じている。

ポイントがずれていないか?
本来であれば、
「誰が見ても、中国船が当たりに来ているのはあきらかだ。
 今すぐに政府は中国に対して抗議と損害賠償請求をすべき」
とでも言うべき。
まるで民主党の連中が言うことと同じではないか。


あまりに不安になったので、自民党に抗議の電話をした。

対応してくれた方も
「そうなんですよ、困っちゃいます」
と、かなりうんざりした様子で答えてくれた。
私だけでなく、相当数の抗議と心配になった党員からの電話を受けているようだ。

衆院解散に備え、早く自民党は総裁選をやるべきだ。
谷垣総裁では戦えない。
日本を救うことなど、到底できない。
本当に日本は救われないことになってしまう。




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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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