スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小室容疑者 著作権二重登録

連日、報道されている小室容疑者の「著作権二重登録」問題。
実際はどのような二重登録なのかよくわからない。
なぜならば、著作権を複数が共有することがあたりまえの業界だから。

音楽の著作権というのは、他の権利よりも複雑怪奇な部分が多いため、
どれだけ報道が簡単に説明しても、理解できない人が大多数だろう。
なぜならば、ほとんどの報道が理解できないまま解説しているから。

音楽の著作権がなぜそういうことになっているのかというと、
過去からの慣習が生きているから。
数年前まで、JASRACが国に守られながら、
独占市場を形成していたこともそのひとつ。

いまさら文化庁が著作権を預かると言っても、
過去のものをどうするかが決まっていなければどうにもならないのだ。

小室容疑者や木村容疑者がこのあたりに明るいわけはないだろう。
となると、JASRACに交渉もしていた私の知人・平根容疑者が実務を行ったのだろうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



blogram投票ボタン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。