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スーパー高校生

“スーパー高校生”がCDデビューということで、
某大手レコード店の入っているファッションビル店頭でキャンペーンライブが行なわれていた。
ちょいとばかり縁のあるアーティストなので、しばし鑑賞モードに。

確かに高校生としては、センスもいいし、今後の可能性も感じるのだが、
いかんせんまだ高校生、アーティストとしては若さが前面に出てしまう。
頑張って精進してもらいたい。

音楽業界や芸能界では、今回のように、
“スーパー高校生”、“スーパー女子高生”、“女子大生シンガー”など、
現役の学生を売りにすることが多く見られるが、
商品のライフをいたずらに短くしているのに気づかないんだろうか?
ようするに高校生、大学生である期間しか、商品価値が無いということ。

アーティストの場合、将来を大成することを見越してスカウトするのだから、
もう少し考えてキャッチコピーを作った方がいいと思う。
何も知らずに夢見てデビューするアーティストがかわいそうだ。



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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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