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ご当地プロレス

いわゆるインディーというよりも、
あえてご当地プロレスという表現をさせてもらうが、
現在、どれくらいのご当地プロレス団体があるのだろうか?

自分が初めてご当地プロレスと接したのは、
初のご当地プロレス団体である、みちのくプロレス旗揚げ準備の段階だった。

某氏から
「サスケたちが、今度みちのくプロレスを旗揚げするんで~」
と聞かされた時は、正直なところ
「みちのくプロレス????」
と思った。

構想は素直にすばらしいと思ったのだが、
「みちのく」と「プロレス」という二つの言葉を並べた時の響きを、
なんとも面白く感じてしまったから。
「プロレス」という省略形英語=和製英語と、
「陸奥」という純日本語の合体が、思いっきり自分のツボだったのだ。

あれからもう15年超の月日が経過し、
みちのくプロレスで育った選手たちが、
地元などでご当地プロレス団体を旗揚げしている。
常設会場を持ったり、巡業を中心にしたり、
所属選手1名だけだったり、いろいろなスタイルがあるようだ。

地方に行った時、意外なところでポスターを見つけると、
思わず笑みがこぼれてしまう。

しかしテレビ中継がほとんど無くなった今、
「プロレス」という言葉は、どこまで通用するのだろうか?
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プロフィール

奥村勇気

Author:奥村勇気
パチンコ・パチスロ雑誌でライター・デビューを飾る。ルポや、インタビューなどを得意とする。無記名記事や経済書のリライトも手がけている。音楽関係では、スペル・デルフィンの歌った「ONE WAY TO THE WORLD」の作詞や、『みちのくプロレス大全集』、『みちのくWalker』などでサウンド・プロデュースも手がける。最近は、あの国民的時代劇のOPのディレクションも。主にサブカル系を中心に暗躍中。


お仕事のご依頼等は、お気軽にご連絡下さい。
chime@mail.goo.ne.jp



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